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2018年 2月 7日


大雪ですね。
喫茶大工集団 欅はこの様になっています。


でも、国道からの道路は除雪をしてあります。
勿論、お店はオープンしています。

10年ほど前だったでしょうか、この様な大雪になり、まるでかまくらに入っているような生活をしたことがあります。

新聞には国道でも車が立ち往生している記事が載っていました。
先日は能登で凍結のため断水した記事も・・・。
冬になると、しかも大雪だとアレコレありますね。





2018年 1月 30日


ここ数日、毎朝除雪をしています。
現在の積雪は1mほどでしょうか。
勿論、道路には積雪はありません。

大工集団 欅には除雪をするためにショベルドーザーと大型の除雪機があります。
こちらに引っ越してきたときに小さな除雪機を買いました。
間違いでした。
除雪を知らなかったのです。
小型の除雪機では全く使い物になりませんでした。
そこで上下2段の大型の除雪機を購入したのですが、喫茶店を始めたため駐車場と道路の除雪をしなければならなくなり、いくら大型とはいえ除雪機では時間がかかります。
そこでショベルドーザーを購入しました。
除雪機は買い換えて現在の物は3台目です。
雪さえ降らなければこの様なショベルドーザーや除雪機の購入の必要はないのですが・・・。

除雪のほとんどはショベルドーザーで行っているのですが、ショベルドーザーが大きくて入らないところは除雪機を使います。
2・30㎝の雪ならば朝の1時間ほどで店の駐車場と国道までの除雪は完了します。
その他に屋根雪の処理や、倉庫までの除雪をするときは3・4時間かかります。

日記で調べたら、一昨年の12月から昨年の3月までの4ヶ月で除雪回数はたったの4回でした。
今期は昨年の12月と今年の1月だけで19回も除雪しています。
1月だけで13回もしているんですよ。

春になるまでに後何回除雪しなければならないのでしょう。

お客様から雪が降るとヤギたちはどうしているのかとよく聞かれます。
小屋と遊び場のパドックでの生活となります。
運動不足になるので家内が時々散歩に連れ出しています。
今日は店の駐車場まで来ました。


この2頭は牝の弥生と皐月です。
2頭とも子を宿しているのでお腹が大きくなっているのがお分かりでしょうか。





2018年 1月 28日


下の写真は何をしているのでしょう?


実はコレ、今、建築中の『洋菓子 Keyaki』の看板を作っているんです。

できることなら看板は出したくないのですが、そういうわけにもいかず・・・。
ならばどの様な看板にしようかと考えました。
当初はロートアイアン(鉄の鍛造)の看板を考えたのですが、錆びますし・・・。
銅板の叩きだしも考えたのですが、洋菓子にはあわないような気がして・・・。
ガラスのエッチングは大工集団 欅の看板で使ったし・・・。
アクリル系の看板は・・・、作る洋菓子には添加物を入れないのに・・・、そもそもプラスチックは私達には馴染まないんですよね。
大工集団 欅らしい看板といえば木を使った物なのですが、外壁に直接取り付けるので・・・。

そんなことを家内と話していると、とても大工集団 欅らしい素材を思いつきました。
漆喰です。
建物の外壁が漆喰ですから・・・、看板も漆喰で作れば・・・・、となりました。


これは漆喰の板を作り漆喰が絡みつくように紐を取り付けたところです。
先の写真は家内が上記の紐文字に色漆喰を塗り込んでいるところです。
まるで造形作家のようです。
家内は起用なんですよ。

ところで、看板を制作している場所はどこだと思いますか?


倉庫でも作業場でもありません。
ここは住まいのロフトなのです。
このロフトは多用途に使うために造りました。
時には物干し、時には書庫、そして作業場です。
住宅にはこの様な他用途に使える部屋があると便利ですよね。





2018年 1月 14日


イャァー降りましたね、雪が。
10日の水曜日から毎日除雪をしています。


今日は晴れていますが、昨日から降った雪で積雪は1m20cm位になっています。
でも、当地では除雪がしっかりしていますので道路に雪はありません。
国道から喫茶大工集団 欅までは私が除雪をしています。


金沢からのお客様によれば金沢の道路の方が雪があるそうですね。

積雪があると何かと不便です。
大工集団 欅でも現場の仕事をする前に除雪をしなければなりません。
その分、仕事がはかどらなくなります。
郵便配達、宅急便等のお仕事をされている人達も大変ですよね。

さて、もう1月も半ばになりました。
明日は左義長です。
注連飾りをはずさなければなりません。





2018年 1月 8日


今日は成人の日ですね。
でも今日の話題は昨日のことです。

昨日の新聞に「恋の奴隷」「終着駅」などのヒット曲で知られる歌手の奥村チヨさんが今年いっぱいで芸能界を引退すると書かれていました。

別段私は奥村チヨさんのファンでもないのですが、彼女の歌った曲で1曲だけ好きな曲があります。
それは「終着駅」です。


調べてみると1971年の12月25日に発表されていましたから、私の高校2年の時の曲です。
何が好きかといえば歌詞です。
特に2番の歌詞、

♪肩抱く夜風のなぐさめは 忘れる努力の邪魔になる♪

に当時、高校生でしたが、上手い歌詞だな~と感心していました。

作詞は三善英二の「雨」、平浩二の「バスストップ」の千家和也さんです。
この2曲の歌詞もいいですよね。

作曲はこの曲で、作曲家の地位を一躍築いた浜圭介さんです。
彼はこれをきっかけに奥村チヨとも結ばれましたね。

それにしても名曲でした。





2018年 1月 7日


今日、1月7日は「人日(じんじつ)」です。
この日には七草がゆを食べて無病息災を願う風習はおなじみですが、そもそも五節句の1番目で、「人の日」とされているそうで、人を大切にする日でもあるそうです。
「人を大切にする」とはどうゆうことなのでしょう。
友愛、愛情・・・。
言葉はいろいろありますが、私には分かったようで分かっていません。
でも、とにかく、人を大切にしたいものですね。

明日は成人の日です。
写真を前撮りしたのでしょう今朝、友人の娘さんの晴れ姿をラインで送ってきました。
『あの娘さんが成人か・・・』と時の流れを感じています。





2018年 1月 2日


お正月は如何お過ごしでしょうか?
家族団欒で炬燵で年越し蕎麦を召し上がり除夜の鐘の音を聞き、元旦にはお雑煮を召し上がった人も多いのではないでしょうか。

私たちは年末恒例の一連の行動をしました。
28日(木)よりお店と家の大掃除を開始し、今年建築して頂いたお客様宅へ検査を兼ねて年末のご挨拶にお伺いし、大晦日には夕方からお出掛けしました。
帰宅したのは除夜の鐘を聞いてからです。
コレは毎年同じ行動なのです。

以前には年末の29日に職人達と餅つきをしていたのですが、歳をとると億劫になって・・・、止めてしまいました。

お正月ってすることが無いんですよねー。
せいぜいがAmazonビデオでグレイズ・アナトミーを観るくらいで・・・。
そして新しいホームページをこのように書くことしか・・・。

そこで、今年の元旦にはオーディオのチューニングをすることにしました。
毎年、冬になると家内がリビングの模様替えを行います。
ソファーやテーブルを動かし、置物も冬用に変えます。
すると・・・、オーディオをご存じの方はお分かりでしょうが、音が変わるのです。
部屋が変わると、同じオーディオ機器を使って、同じセッティングをしても、同じ音は出ません。
そこで部屋の模様替えをするとオーディオのチューニングをしなければならないのです。
オーディオのチューニングというと、各種のケーブルの交換やインシュレーターの交換などから始まり、下記のような項目を思い浮かべます。
 ■フラッターエコーの対策
 ■定在波の対策
 ■壁面の凹みの対策
 ■天井のハリの対策
 ■一次反射の対策
 ■壁のビビリ対策
上記の項目を見るだけで建物に関係することなので大掛かりなものであることがお分かりいただけると思います。

我が家はログハウスで、しかもフルのログハウスなので、どの部屋も4面の壁はログで凸凹しています。
天井もフラットなところは少なく、傾斜しています。
そのおかげで上記の項目のほとんどはクリアーしています。

いろいろ書きましたが、我が家のオーディオのチューニングはイコライジングのみです。
しかも、我が家では ベリンガー(BEHRINGER)のDEQ2496を使っているためオートイコライジング(AUTO EQ(自動補正))が出来ます。


イコライジングとはすべての帯域をフラットにすることです。
オートイコライジングとはそれを自動でしてくれる機能です。
DEQ2496ではピンクノイズを発生させて、スピーカーより出し、それを測定用のマイクで計測し、へこんでいる帯域をブーストし、出っ張っている帯域を減衰させることで全体域をフラットに近づけてくれます。

ピンクノイズとは「ホワイトノイズ(周波数に無関係に一定の雑音)に-3dB/oct の低域通過フィルタを通したもの」らしいです・・・。
何のことかよく分からないのですが、「-3dB/oct の低域通過フィルタ」を噛ませて発生させるのですから、明らかに高域に行くにつれて減衰していくだろう事は容易に想像がつきます。

音響の測定をするときに、ホワイトノイズではなくて何故ピンクノイズを使うのかというと、人間の耳は周波数帯によって、とても敏感な場所とそうでない場所が存在するからです。

低い周波数では耳の感度は悪くなり、2KHz~5Khzあたりで最も感度が良くなり、それを超えると再び感度が悪くなっていきます。
ですから、音響を測定するときにホワイトノイズを使って特性をフラットにしてしまうと、人間の耳にはとんでもない「ハイ上がり」の音になってしまうのです。
理想としては、この「ラウドネス曲線」に沿ってノイズを発生させればいいのでしょうが、それはさすがに難しいようなので近似的に近い「ピンクノイズ」を使用するわけです。
しかし、それはあくまでも近似的なものですから、ピンクノイズを使ってフラット化しても多少は「ハイ上がり」の音になってしまうことは容易に想像できます。
さらに、聴覚の特性には個人差がありますし加齢によっても変化します。
私も63歳になり、家内から話しかけられていい加減な返事「ああそう」なんて言うと、「耳、悪くなったんじゃない」と言われることがあるようになりました・・・・、コレは違うか。
とにかく、最終的には自分の耳で詰めていく必要があります。

ですから、ピンクノイズを使った自動補正はイコライジングのスタート地点と割り切ることが必要です。
しかし、最初から完全に聴覚にたよって補正するのと、ピンクノイズをベースにしてフラット化した地点から調整にはいるのとでは、調整の困難度という点で雲泥の差があります。
その意味でも、「DEQ2496」を導入した人が真っ先にするのがオートイコライジング(AUTO EQ(自動補正))なのでしょう。





2018年 元旦


新年、明けましておめでとうございます。


皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。
本年も何卒、昨年同様のご愛顧をよろしくお願い致します。

尚、喫茶大工集団 欅は1月3日(水)より、大工集団 欅は5日(金)より通常営業いたしております。
また、お目にかかれますことを楽しみにいたしております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。