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2018年 1月 14日


イャァー降りましたね、雪が。
10日の水曜日から毎日除雪をしています。


今日は晴れていますが、昨日から降った雪で積雪は1m20cm位になっています。
でも、当地では除雪がしっかりしていますので道路に雪はありません。
国道から喫茶大工集団 欅までは私が除雪をしています。


金沢からのお客様によれば金沢の道路の方が雪があるそうですね。

積雪があると何かと不便です。
大工集団 欅でも現場の仕事をする前に除雪をしなければなりません。
その分、仕事がはかどらなくなります。
郵便配達、宅急便等のお仕事をされている人達も大変ですよね。

さて、もう1月も半ばになりました。
明日は左義長です。
注連飾りをはずさなければなりません。





2018年 1月 8日


今日は成人の日ですね。
でも今日の話題は昨日のことです。

昨日の新聞に「恋の奴隷」「終着駅」などのヒット曲で知られる歌手の奥村チヨさんが今年いっぱいで芸能界を引退すると書かれていました。

別段私は奥村チヨさんのファンでもないのですが、彼女の歌った曲で1曲だけ好きな曲があります。
それは「終着駅」です。


調べてみると1971年の12月25日に発表されていましたから、私の高校2年の時の曲です。
何が好きかといえば歌詞です。
特に2番の歌詞、

♪肩抱く夜風のなぐさめは 忘れる努力の邪魔になる♪

に当時、高校生でしたが、上手い歌詞だな~と感心していました。

作詞は三善英二の「雨」、平浩二の「バスストップ」の千家和也さんです。
この2曲の歌詞もいいですよね。

作曲はこの曲で、作曲家の地位を一躍築いた浜圭介さんです。
彼はこれをきっかけに奥村チヨとも結ばれましたね。

それにしても名曲でした。





2018年 1月 7日


今日、1月7日は「人日(じんじつ)」です。
この日には七草がゆを食べて無病息災を願う風習はおなじみですが、そもそも五節句の1番目で、「人の日」とされているそうで、人を大切にする日でもあるそうです。
「人を大切にする」とはどうゆうことなのでしょう。
友愛、愛情・・・。
言葉はいろいろありますが、私には分かったようで分かっていません。
でも、とにかく、人を大切にしたいものですね。

明日は成人の日です。
写真を前撮りしたのでしょう今朝、友人の娘さんの晴れ姿をラインで送ってきました。
『あの娘さんが成人か・・・』と時の流れを感じています。





2018年 1月 2日


お正月は如何お過ごしでしょうか?
家族団欒で炬燵で年越し蕎麦を召し上がり除夜の鐘の音を聞き、元旦にはお雑煮を召し上がった人も多いのではないでしょうか。

私たちは年末恒例の一連の行動をしました。
28日(木)よりお店と家の大掃除を開始し、今年建築して頂いたお客様宅へ検査を兼ねて年末のご挨拶にお伺いし、大晦日には夕方からお出掛けしました。
帰宅したのは除夜の鐘を聞いてからです。
コレは毎年同じ行動なのです。

以前には年末の29日に職人達と餅つきをしていたのですが、歳をとると億劫になって・・・、止めてしまいました。

お正月ってすることが無いんですよねー。
せいぜいがAmazonビデオでグレイズ・アナトミーを観るくらいで・・・。
そして新しいホームページをこのように書くことしか・・・。

そこで、今年の元旦にはオーディオのチューニングをすることにしました。
毎年、冬になると家内がリビングの模様替えを行います。
ソファーやテーブルを動かし、置物も冬用に変えます。
すると・・・、オーディオをご存じの方はお分かりでしょうが、音が変わるのです。
部屋が変わると、同じオーディオ機器を使って、同じセッティングをしても、同じ音は出ません。
そこで部屋の模様替えをするとオーディオのチューニングをしなければならないのです。
オーディオのチューニングというと、各種のケーブルの交換やインシュレーターの交換などから始まり、下記のような項目を思い浮かべます。
 ■フラッターエコーの対策
 ■定在波の対策
 ■壁面の凹みの対策
 ■天井のハリの対策
 ■一次反射の対策
 ■壁のビビリ対策
上記の項目を見るだけで建物に関係することなので大掛かりなものであることがお分かりいただけると思います。

我が家はログハウスで、しかもフルのログハウスなので、どの部屋も4面の壁はログで凸凹しています。
天井もフラットなところは少なく、傾斜しています。
そのおかげで上記の項目のほとんどはクリアーしています。

いろいろ書きましたが、我が家のオーディオのチューニングはイコライジングのみです。
しかも、我が家では ベリンガー(BEHRINGER)のDEQ2496を使っているためオートイコライジング(AUTO EQ(自動補正))が出来ます。


イコライジングとはすべての帯域をフラットにすることです。
オートイコライジングとはそれを自動でしてくれる機能です。
DEQ2496ではピンクノイズを発生させて、スピーカーより出し、それを測定用のマイクで計測し、へこんでいる帯域をブーストし、出っ張っている帯域を減衰させることで全体域をフラットに近づけてくれます。

ピンクノイズとは「ホワイトノイズ(周波数に無関係に一定の雑音)に-3dB/oct の低域通過フィルタを通したもの」らしいです・・・。
何のことかよく分からないのですが、「-3dB/oct の低域通過フィルタ」を噛ませて発生させるのですから、明らかに高域に行くにつれて減衰していくだろう事は容易に想像がつきます。

音響の測定をするときに、ホワイトノイズではなくて何故ピンクノイズを使うのかというと、人間の耳は周波数帯によって、とても敏感な場所とそうでない場所が存在するからです。

低い周波数では耳の感度は悪くなり、2KHz~5Khzあたりで最も感度が良くなり、それを超えると再び感度が悪くなっていきます。
ですから、音響を測定するときにホワイトノイズを使って特性をフラットにしてしまうと、人間の耳にはとんでもない「ハイ上がり」の音になってしまうのです。
理想としては、この「ラウドネス曲線」に沿ってノイズを発生させればいいのでしょうが、それはさすがに難しいようなので近似的に近い「ピンクノイズ」を使用するわけです。
しかし、それはあくまでも近似的なものですから、ピンクノイズを使ってフラット化しても多少は「ハイ上がり」の音になってしまうことは容易に想像できます。
さらに、聴覚の特性には個人差がありますし加齢によっても変化します。
私も63歳になり、家内から話しかけられていい加減な返事「ああそう」なんて言うと、「耳、悪くなったんじゃない」と言われることがあるようになりました・・・・、コレは違うか。
とにかく、最終的には自分の耳で詰めていく必要があります。

ですから、ピンクノイズを使った自動補正はイコライジングのスタート地点と割り切ることが必要です。
しかし、最初から完全に聴覚にたよって補正するのと、ピンクノイズをベースにしてフラット化した地点から調整にはいるのとでは、調整の困難度という点で雲泥の差があります。
その意味でも、「DEQ2496」を導入した人が真っ先にするのがオートイコライジング(AUTO EQ(自動補正))なのでしょう。





2018年 元旦


新年、明けましておめでとうございます。


皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。
本年も何卒、昨年同様のご愛顧をよろしくお願い致します。

尚、喫茶大工集団 欅は1月3日(水)より、大工集団 欅は5日(金)より通常営業いたしております。
また、お目にかかれますことを楽しみにいたしております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。